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grabar:annotated_close_reading:agathangelos_history:pilot:sec001:s004

アガタンゲロス『アルメニア人の歴史』— 公開ページ試作(§1 S004)

原文

1ուր 2ուրեմն 3ապրեալք 4ի 5ծփանացն՝ 6արշաւանս 7դնեն 8յիւրաքանչիւր 9գաւառս։

番号は下の「逐語分析」「構造図」の番号と対応する。

試訳

「そしてようやく、波濤を逃れおおせて、彼らは各地方へ赴く。」

⚠ このページは対話精読による pilot である。 S004 の主要構文はクローズした。3 ապրեալք は形態的には過去分詞 NOM.PL、統語機能としては後続の 7 դնեն と同じ暗黙の複数主語を共有する converbial(副詞的分詞)用法と採用する。4–5 ի ծփանացն は ի + ABL.PL.DEF の離脱・起点句、6–7 արշաւանս դնեն は定型表現、8–9 յիւրաքանչիւր գաւառս は ի/յ + ACC.PL の方向句とする。1–2 ուր ուրեմն は「ようやく/ついに」を採用する。S003 の ուր との反復が談話上どの程度意識されているかは、構文 residual ではなく解釈上の余地として残す。

ローマナイズ

逐語分析

構造図 — 採用分析

本文読解 — 海上の危険から陸上の交易へ

文法解説 — 初回確認済み事項

慣用表現・定型的結合

読解ノート — クローズ時点

最終採用分析(2026-09-19)

解釈上の余地

状態変更メモ

参考文献一覧

grabar/annotated_close_reading/agathangelos_history/pilot/sec001/s004.txt · 最終更新: by mcpuser

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